地球環境・国際情勢・日本の動向 宇宙船「地球号」札幌総合研究所 地球環境管理研究班

政治・経済・環境について、地球規模で考え、分析研究する班のブログです。基本月曜更新です

第一章 宇宙船「地球号」環境問題(2)大気汚染問題 5月24日(月)2021

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新型コロナ禍(中国武漢肺炎ウイルス禍)の中、元気にお過ごしでしょうか?こちらは、宇宙船「地球号」<地球環境管理研究班>班長 White Jorkerです。隔月曜日更新にて、「地球環境、宇宙の問題、国際情勢、国内情勢について、ブログで発信中です。 約1ヶ月ぶりの報告です。今日のテーマは「大気汚染」についてです。

第一章 宇宙船「地球号」環境問題

(1)地球号温暖化問題

https://tikyugou.hateblo.jp/entry/2021/04/06/082604

(2)地球号大気汚染問題

(3)地球号森林破壊問題

(4)地球号水質汚染問題

(5)地球号海洋汚染問題

(6)地球号精神汚染問題

 

(2)地球号大気汚染問題

大気汚染(たいきおせん)問題は、地球の大気中に有害物質(基本的には、人間の経済的・社会的活動によって作れた微粒子などで、地球環境や生物に有害なものを言います。自然由来のものは大気汚染に含まない場合が多い)が増加して、人間やそのた生物の健康や環境に悪影響をもたらします。自然界における火山噴火や砂嵐、山火事なども原因となりますが、特に人工的に発生させたものが問題となっています。例えば、車の排気ガスや工場から排出された煙、家庭の暖房で使用する石炭や石油からの煙などです。要するに、人為的な活動で空気が汚れてしまう現象ですね。

 産業革命以来、石炭、石油の化石燃料は、人間の生活環境を大きく変化させたばかりでなく、地球全体の生物環境をも変えてしまいました。蒸気機関を皮切りに、動力源生活熱源どころか、現代のエネルギー(電気)の主要な発生源となっています。水力発電原子力発電、風力発電など、その他の発電方法もありますが、未だ主流は、火力発電です。石炭、石油、天然ガスが、原料となっているわけですが、これが、大気汚染物質を大量に排出します。特に、近代歴史における世界の高度成長期(1970年代以降)の公害の一つとして「光化学スモッグ」が、あげられます。

f:id:hasehome1192246:20210526034237j:image

⬆️ weather news より 東京の光化学スモッグの発生の様子

最近は、あまり聞かなくなりましたが、無くなった訳ではありません。これは、空気中に流出した有害物質(自動車の排気ガスや工場のばい煙中の窒素酸化物炭化水素など)と、太陽光(特に紫外線)とが化学反応を起こし、光化学オキシダントなどに変化し、白くモヤがかかった状態になり、これを人が吸い込むと、人体に多大な影響を及ぼしました。「光化学スモッグ」の発生した地域の多くの人が、目の痛み、呼吸困難などの体調不良を訴えました。近年、日本では、自動車や工場等における排出処理技術が良くなったので、随分と改善されています。

 しかし、最近(21世紀初頭前後より)これにに代わり、「PM2.5」が問題となってきました。「PM2.5」は、直径2.5マイクロメートル(0.0025mm、2500ナノメートルの微粒子で、肺や気管系に疾患を引き起こします。

www.env.go.jp

特に今世紀(21世紀)に入り、急速な経済成長を遂げた中国全土で、発生しており、中国自体はもちろん、近隣諸国(日本や韓国等)にもその影響が広がっています。中国の工場や火力発電所において、環境保護対策の設備にお金をかけていない事が、大きな原因と言えます。中国武漢で拡大した新型コロナの影響で、工場や交通の規制がなされた時、大都市部周辺において空気がきれいになり、衛星画像がスッキリ撮影された、と言う報告もありました。中国製品の安さは、十分な設備投資をせず、地球環境や生活環境を無視した結果であるとも言えます。最近では、排出処理技術の先進国である日本に、改善依頼をするようになりましたが、ごく一部での事で、大部分は、未だ大気汚染物質を撒き散らしています。中国人自身にも健康被害が出ていますが、なかなか改善できないのが、現状です。

www.afpbb.com

なお、「PM2.5」は、上記のように人為的なものだけでなく、黄砂等による自然発生的な大規模なものもあります。

 また、南米等(特にブラジル)において、焼畑農業、放牧のため、森林への人為的放火も、大気汚染の大きな原因の一つとなっています。

f:id:hasehome1192246:20210526034301j:image

⬆️APF aa Newsより

 これによって、2019〜20年には、大規模森林火災となって、アマゾン流域の森林資源の消失という事と同時に、やはり煙における大気汚染が、国際的にも問題となっています。

次回は、(3)森林破壊問題についてです。

 宇宙船「地球号」という広いようで限られた世界。宇宙で唯一の宝石であり、全生物と人間の未来のために、安心安全な環境を守り残して行くのは、我々、乗組員の責任です。

文責:宇宙船「地球号」<地球環境管理研究班>班長 White Jorker

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第一章 宇宙船「地球号」環境問題(1)温暖化問題 4月19日(月)2021

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お元気にお過ごしでしょうか?こちらは、宇宙船「地球号」<地球環境管理研究班>班長 White Jorkerです。隔月曜日更新にて、「地球環境、宇宙の問題、国際情勢、国内情勢について、ブログで発信中です。 先週、先々週は、更新できず残念でした。現在、ブログの再構築中です。

 さて、今日のテーマは、「宇宙船「地球号」船内環境管理1」と題しまして、お話を進めて行きたいと思います。前回は、国連の環境問題プロジェクトの話しでした。しかしながら、国連自体が、偏った政治的なパフォーマンスクラブの様相を呈しており、大国のイニシアティブ獲得競争の場と化している事実が、極めて異常であり、各国に対して実行力、拘束力のない組織だったことがわかりました。

 また、日本🇯🇵は、国連🇺🇳に対して大きな誤解と幻想を抱いている事、国連🇺🇳が、各国が自国優先のアピールの場であった事、また、日本🇯🇵等、未だ敵国条項の管理下にある事などは、あまり知られていない事をお伝えしました。国連🇺🇳の問題は、また別な機会にお伝えします。

 それでは、本題に入りましょう

第一章 宇宙船「地球号」環境問題について

(1)地球号温暖化問題

(2)地球号大気汚染問題

(3)地球号森林破壊問題

(4)地球号水質汚染問題

(5)地球号海洋汚染問題

(6)地球号精神汚染問題

(1)地球号温暖化問題

地球(号)温暖化とは、人類の活動の中で生じた温室効果ガスの影響により、宇宙船「地球号」の気温が自浄能力によって、適正に管理できない状況になっている事です。

 温室効果ガスは、主に二酸化炭素の事を指すわけですが、長い地球環境の歴史ににおいては、地球全面結氷の低温期時代や大森林時代(200Mを超える木や巨大昆虫生息時代)の高温期時代などがありました。これらは、銀河系の回転、地球の公転の中での宇宙的環境からの影響、また、巨大隕石の激突や火山の大規模な爆発など、地球規模の「自然現象」でした。

 しかし、現在の地球温暖化問題は、人類が産業革命以降、大量に消費してきた化石燃料(石炭、石油等)や焼畑やゴミの焼却などが原因である「人為的な現象」という事が、問題なのです。それによって、気候変動が起こり、異常気象が起こっているのです。北極の氷の減少や南極大陸の氷床減少やロシアのシベリア地方の永久凍土の溶解など、動物界にも人間界にも大きな影響が出ていることは、皆さんもご存知の事でしょう。

 日本🇯🇵では、台風、アメリカ🇺🇸では、ハリケーンが、東南アジアでは、サイクロンが、年々巨大化して、人的被害、経済的被害が増すばかりです。

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図1、ウイキペディアより

1、ハリケーン(黄色)

2、台風(赤色)

3、サイクロン(緑色)

 全世界的にも長雨による洪水発生(2020年春から中国三峡ダム下流の洪水被害、欧州の洪水被害等)や南米アマゾンの大森林火災オーストラリア🇦🇺の大規模火災地球温暖化の影響の一つです。

 世界の二酸化炭素排出量のダントツ第1位は、中国🇨🇳、第2位は米国🇺🇸ですが、この両大国が、あまり積極的でないところが、不気味です。

 地球温暖化問題解決は、宇宙船「地球号」にとって、そこで生きる全てにとって、最大かつ喫緊の課題だと言っても過言ではないでしょう。

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世界の二酸化炭素排出量

⬆️参考、google 検索より

次回は、(2)大気汚染問題についてです。

 

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国際連合🇺🇳その1 環境問題 副題:宇宙船「地球号」船内環境管理は、できているか? 3月29日(月)2021

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お元気にお過ごしでしょうか?こちらは、宇宙船「地球号」<地球環境管理研究班>班長 White Jorkerです。月曜日更新にて、「地球環境、宇宙の問題、国際情勢、国内情勢について、ブログで発信中です。

 今日のテーマは、「国際連合🇺🇳環境問題 副題:宇宙船「地球号」船内環境管理は、できているか?」と題しまして、お話を進めて行きたいと思います。

  地球環境の世界的団体は、どこでしょうか?皆さんは、まず、国際連合🇺🇳を思い浮かべるでしょう。「国連 環境問題」で検索すると「環境」の活動内容を見ることができます。

⬇️直リンクURL

また、国連広報センターによる環境への基本的活動の案内としては、

 ここに国連の環境保護活動についての具体的行動の詳細が載ってます。

では、この中で、説明されている「国際連合環境計画」とはなんでしょう。

https://www.unenvironment.org/[別窓] (英語版)難しい💦

別な観点から、日本外務省の外交政策ODAと地球規模の課題>地球環境>国連環境計画にアクセス⬇️直URL

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/kikan/unep.html 

f:id:hasehome1192246:20210329201155p:plain

外務省のHPより

また、WIKIPEDIAウィキペディア)による「国際連合環境計画」を検索すると⬇️直URL

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E7%92%B0%E5%A2%83%E8%A8%88%E7%94%BB 

様々な情報が得られます。 

 では、この国際連合(国連🇺🇳)とは、どんな組織なのでしょう。

⬇️国連広報センター直リンクURL

www.unic.or.jp

 国連(国際連合🇺🇳)の英語名は、「the United Nasions 」です。本来、「International Natino 」ならば「国際連合」と素直に訳せます。なんかニュアンスが違いますね。これは、元をたどると、この組織の出発が、第二次世界大戦の連合国側の名前、そのものなのです。すなわち、連合国が正しい訳語(戦勝国連合が本来の意味)になります。ここで、大きな問題を発見しました。「敵国条項」という部分の存在です。なぜ日本は、多大な支援と経済的負担を出しても「常任理事国」になれないのか?「敵国条項」これが、最大の理由です。日本🇯🇵は、第二次世界大戦の敗戦国であり、いまだにこの「敵国条項」が撤廃されていない、ということにつきます。どういうことか?というと、「日本がもし不穏な行動を取るならば、国連の承認なしに軍事攻撃をしても良い」とういことです。これは、大いなる差別です。え?国連が?と平和ボケの日本人は、そういうでしょうね。(アナタのことですよ)これを無視して、大きな差別の中で、日本🇯🇵は、宇宙船「地球号」の船内で何ができるのでしょうか?こういったことが、基本的な概念として存在している限り、環境保護等、日本🇯🇵は、取り組みにくいのです。 このような観点から見ると、国連🇺🇳は、非常に特異な組織となっているのです。全ての国に平等か?といえば、全く違うのだ、ということを知って下さい。これについては、さらに継続して報告いたします。

 昨年2020年の初めから、中国武漢肺炎ウイルス🦠(新型コロナ:病名はCOVID-19、ウイルス名はSARS-CoV-2)の発生があり、WHOは、「パンデミック」の発表を遅らせました。なぜでしょう。現在でも、船内環境に著しく影響を与え、多くの乗務員(地球人、人類)が亡くなっています。現在(3月29日17時時点報告)では、世界の感染者数は、1億2718万5164人、死者数 278万3800人となっています。地球環境(=宇宙船「地球号」の船内)を守るべき、あるいは、管理する人間が、大変な状況です。国連🇺🇳が問題であり、人間自体が、問題です。

2021年3月29日(月) 文責:<地球環境管理研究班> 班長 White Joker

 

今回の主たる参考文献:国連の正体「藤井厳喜著」 

 

宇宙船地球号札幌総合研究所【関連ブログのURL】2021年3月9日〜

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宇宙船「地球号」船内環境 美しき自然と脅威の自然 人間との関わり 3月22日(月)2021

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お元気にお過ごしでしょうか?中国武漢肺炎ウイルス🦠、新型コロナの影響で、一都三県に出ていた「緊急事態宣言」は、全て解除されました。しかし「TOKYO五輪2020」は、外国人客の受け入れを中止。また、関西、関東、東北に、相次いで震度5クラスの地震が、発生しています。なかなか落ちつかない日本は、現在、世界の一大震源地です。

 地球🌏には、地殻を構成する部分が、プレートと呼ばれています。このプレートが、1年間に数センチ前後動いている事は、ご存知でしょう。そして、日本は、そのうち3つのプレートが交差し、互いに衝突している、極めて不安定な陸上である事もまた、すでにご承知の事でしょう。大きな地震を経験し、TVでも新聞でも、連日解説してましたから。世界でもこのような地形は、ありません。世界中の地震の1/10が、日本で起こっています。地震は、プレートの境界線付近で起きるものですから、仕方ありませんが。

 「地震、雷、火事、親父…」って昔の人は、怖いものの「たとえ」にしていましたが、「親父」?以外、現代にも十分に通じる事柄です。現代では、「地震、雷、台風、噴火、詐欺、拉致、ヘイト、テロ、核爆弾、マスゴミ、隣国…」ってところでしょうか。最近では、「パンデミック」も入りそうですね。今、まさに全世界圏内は、「宇宙船の船内」として考えた方が、わかりやすい時代です。情報は、一瞬で伝わりますし、政治、経済もまた、すぐに全世界に波及します。もちろん、ウイルスも。

 美しい自然脅威の自然。どちらも地球🌏上の姿です。機械としての「宇宙船」は、地上の工場で作られます。ロケットで運ばれた後は、「人間」のために、「人間の活動の場」「生活環境の場」として「人間」と「機械」「A I」が、管理します。「人間」のいない「宇宙船」に何の価値があるでしょうか。それは「人工衛星」でしょう。それは、地球🌏そのものにも当てはまります。人間が、正しく管理しないと正しい運行正常に機能できないように、宇宙船「地球号」もまた、正しい運行、正常に機能しないのではないでしょうか。

 人間が、自然を管理する?一見、人間の傲慢さに見えます。しかし、大自然の規模からみて、人間は、小さな存在ですが、その人間活動は、決して小さくありません。むしろ、大きく影響を与えるものです。公害、焼畑排気ガス、熱の発生、ゴミの拡散、毒物の垂れ流しetc.人間のこれらの行為は、動植物に大きな影響を与え、すでに多くの「」が、絶滅し、絶滅しつつあります。それゆえ、人間が、人間自身を管理することで、自然を保護できるのです。また、植樹・植林養殖・栽培管理によって、食料問題を改善したりできます。豊かな自然あってこその豊かな人間生活であって、搾取ばかりでは、いずれ人間も自滅してしまうことでしょう。

 さて、昨年2020年は、中国武漢肺炎ウイルス🦠新型コロナの発生、拡大のパンデミックで多くの人命が奪われ、現在も「変異」しつつ拡大しています。中東では「バッタの大量発生」がありました。また、アマゾンやオーストラリヤにおいて、「大火災」が発生していました。ロシヤでは、永久凍土が、「気温の上昇」で、シベリヤ鉄道に大きな被害がでたとか、中国では、「長雨」の影響で、アジア一巨大な「三峡ダム」の決壊防護のために大量排水し、下流域で「大洪水」とか、様々な自然災害が発生しました。日本も「南海トラフ地震」や「富士山噴火」も注意が必要です。「地震」「噴火」には、周期性があって、高確率で発生する時期になっています。

 地球規模での活動には、人間は、備える事しかできませんが、人間が、管理、コントロールできる部分も数多くあります。今こそ、各国各地域の枠を超え、宇宙船「地球号」の乗務員として、それぞれが、現状を理解し、未来に対しての「人間生活環境の場」と「動植物の生命環境の場」を守らなければなりません。もう、遅いくらいです。

 ここで、宇宙船「地球号」札幌総合研究所信条を歌った曲が、すでにブログ開設6日前にYouTubeにアップしています。宇宙船「地球号」札幌総合研究所の「テーマソング」です。

何かしらの「メッセージ性」があればと思っていましたが、こんな事に役立つとは、思っていませんでしたけど。

宇宙船「地球号」札幌総合研究所 テーマソング

愛するために」 制作No.99  YouTubeのリンク⬇️

https://youtu.be/AkX3n39v86w

 今回の研究班ブログは、宇宙船「地球号」船内環境 美しき自然と脅威の自然 人間との関わり について報告いたしました。

文責;White Joker

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宇宙船「地球号」の船内事情? 3月15日(月)2021

こんにちは皆さん。

いよいよ<宇宙船「地球号」札幌総合研究所 地球環境管理研究班>の登場です。

今日の「テーマ」は、「地球と人類の関係」です。

地球環境について1

〈はじめに〉

宇宙の中の至宝…地球🌏…数千億の銀河、無限のような空間。百数十億年とも言われる宇宙形成の時間。果たしてその中に、文明文化を持つ生物が、どのくらい存在するのだろうか?いや、存在していた(?)のだろうか?でも、まずは、身近なところから。

宇宙地図から見た「地球の住所」とは? 

太陽系 第三惑星 地球🌏。もうちょっと詳細にいうと

局部銀河群 おとめ座銀河団 局部銀河群 銀河系(天の川銀河) オリオン腕 太陽系 第三惑星 地球」となります。

その頂点に立つ「人類」。考えようによっては、「人類」は、まさしく「宇宙人」ですね。

しかし、もう一つの見方もできます。人類あっての認識出来る地球🌏でもあり、宇宙であるという事。人間原理(人間中心原理)とも言えるが、地球🌏あっての高等生物、人類の存在。ですから、こんな考え方もあります。誰かが見ているから、意識しているから存在する?誰も見ていない月は、存在していない?「量子力学」の不思議な世界観

宇宙発生の起源

 ここに二つの考えがあります。

その一つは、地球にしろ、人類にしろ、万物は、「創造主」たる存在から産みだされた被造物なの?それとも、「無のゆらぎ」からの偶然の産物として発展してきたのか?です。そこに人間の全ての考えと行動の出発があるから、最重要問題なのですが。これが、個人の人生と家庭と民族と国家形成の根本的問題であるのですから。

宗教と科学なのか?有神論と無神論なのか?

 どちらにせよ、未だに決着はついていません。その結果、宗教理念を中心とした「唯神的な国家群」と社会主義共産主義理念を中心とした「唯物主義的な国家群」のこの二つに大別され、現在に至っているのはご承知の通りでしょう。

だが、しかし…この根本論争は、別の専門的考察が必要なので、ここでの中心的テーマではないので別な研究班に譲ります。

でも、まぁ、どの問題も、この根本問題から逃れられないのですが…。しかし、それを踏まえて、地球環境問題を考えてみるのが、このブログです。なぜなら、どのような考えを持っていたとしても、今現在、全ての人間は、生物として(或いは、動物)としてして生きているという事実。宇宙、地球という同じ環境の中で存在、生活している事は、変わらないのですから。それは、宇宙船「地球号」の船内事情であるからです。

宇宙船「地球号」として、実感できる空間

昔は、この地球🌏さえも無限と思われいました。地球🌏は、平面で水平線の先は、分からなかった。

しかし、今は、違いますね。地球🌏は、一個の惑星であり、半径6000km余りの球体。大気圏は、約10kmであり、陸と海の比率は、3対7。限られた空間は、空気も水も資源も有限なのです。それ故に、環境は、重要です。なんせ限られた船内!なのですから。食物、エネルギー、衣食住…もまた船内生活環境そのものです。

では、現在の宇宙船「地球号」船内の様子を見ていきましょう❣️

ワクワクドキドキの自然が一杯。そこから始まる…うふふ〜

…今日は、ここまでf(^^)v

 

日曜日更新が、月曜の朝になっちゃいました💦

次回は、頑張りま〜す。🙇

文責

<宇宙船「地球号」札幌総合研究所 地球環境管理研究班 班長 White Joker>

 

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地球の秩序と状況 宇宙船「地球号」札幌総合研究所 地球環境管理研究班のブログ開設挨拶

こんにちは😃

宇宙船「地球号」札幌総合研究所長のWhite  Joker です。

 

人間を取りまく諸問題は、結局のところ、その舞台は「地球」にあり、その舞台は、無限、無秩序ではありません。

 

 閉ざされた環境であり、全ての生物は、その中で活動しています。

人間もその中の一部分です。

すでに1地域、1民族、1国家で対応できることは、難しい状態です。

様々な問題を閉ざされた宇宙船、「地球号」として考える時代です。

もう、遅いくらいです。

 

そういった観点から、情報収集、分析報告も大切な時です。

私たち宇宙船「地球号」札幌総合研究所では、その中にさまざまな研究班を作り活動しています。その研究等を紹介したいと考えています。

 

そのうちの一つの分野である「地球環境管理研究班」では、「宇宙・地球の物理的観点」から「国家間の情勢」、「日本の動向」などを研究してみたいと考えています。毎週月曜日更新の予定です。

 

なお、個人的な研究なので、納得いかない方もおられるでしょうが、一つの考えであり、そこからさらに、成長発展して行ければと願っています。

今後とも、よろしくお願いします。

 

2021年3月9日更新

宇宙船「地球号」札幌総合研究所長 

および地球環境管理研究班 班長 White  Joker